デジタルの排卵検査薬


私が今回オススメする商品は「クリアブルーのデジタル排卵検査薬」です。

1人目の子の時は自然妊娠したのですが、もともと生理不順だったこともあり2人目が何年もできずに困っていました。

不妊外来に通院することも考えたのですが、上の子がまだまだ言うことを聞ける年ではなく、病院の待ち時間に耐えられる気がしなかったので家で何かできることはないかとネットで色々と調べました。

まずは基礎体温を測る努力をしたのですが、上の子の夜泣きも酷く、なかなか何時間も続けて眠ることができなかったので正確な基礎体温をつけることができずにいました。

そんな時に出会ったのがデジタル排卵検査薬です。

薬局やドラッグストアで手に入る排卵検査薬とは違い、海外から輸入しているものだそうで、20本の検査薬とデジタルの本体1本が入っていて約8000円でネットで購入できるものでした。

有名なクリアブルーさんの製品ともあって、使い方はいたってシンプルで、日本語の説明書も添付されていました。

こちらのデジタルの検査薬は、排卵日になるとニコちゃんマークがデジタル画面に表示され、排卵日以外は「○」と表示されるというもので、すごく分かりやすい商品でした。

普通の健康な夫婦が排卵日に仲良くしても、無事に妊娠にいたる可能性は30%とされていますが、この排卵検査薬のおかげで仲良しをすれば良い日を絞り込むことができ、2人目がすぐにでも欲しかった私にはピッタリの商品でした。

検査薬の1本の単価としては200円もするので、お高く感じてしまうこともありましたが、1箱を使い切る前に無事に妊娠することができたので、購入してよかったと感じております。

薬局やドラッグストアで販売されている検査薬は、妊娠検査薬に似ていて陽性の場合は検査薬にラインが出るというものが多いと思います。

こちらの商品はラインの濃さが「薄いか・濃いか」で自分で判断しなくてはなりません。
そのため、判断に迷ってしまうといった声がチラホラあります。

しかし、このデジタルの排卵検査薬であれば、ニコちゃんマークが出れば妊娠する絶好のチャンスだということが一目瞭然で分かるので、すごく判断がしやすい商品だと思います。

不妊外来に行ったとしても、まずはタイミング療法から始まると思います。

排卵日付近にわざわざ診察を受けて、タイミングを医師から教えてもらって仲良くしてみるということから始まると思いますので、「病院へ行く勇気がまだ出ないわ」だとか、「病院へ行く暇がつくれない」といったかたにはオススメの商品です。

病院へ行くとなると、内診しなければならないということも出てくるかと思いますので、精神的にも負担がかかってきてしまいます。
排卵検査薬であれば、自宅でできますし、自分で行うことができるのでとても手軽に使うことのできる商品だと思います。

私は最初、「海外輸入品は大丈夫かな」と心配しておりましたが、自分の体内に挿入したりするものではなく、尿をかけるだけなので人体に影響はないだろうと思い使用することを決めました。

安くはない買い物なので、自分が納得して、精神的にも肉体的にも負担のかからない妊娠活動をすることが大事だと思います。

妊活に良いと言われている葉酸とマカの効果って?


妊活をしている人が注目している栄養素として、葉酸とマカが挙げられます。

妊活の際に葉酸やマカを摂取することで、赤ちゃんの成長や造血作用、男性が摂取した場合には性欲の増強などが期待できるといわれています。

そもそも葉酸とは水溶性ビタミンB群の一つです。
この栄養がたんぱく質や細胞を作り出すための細胞分裂にかかすことができません。

また血液を作り出したり、貧血の予防に効果があることから、造血ビタミンともよばれています。

女性の場合には、葉酸の摂取状況や摂取量が、妊娠初期のおなかの赤ちゃんの臓器の形成に影響を与えると知られています。

また女性だけではなく、男性にも欠かすことはできません。
男性の葉酸摂取量が不足することで、精子の染色体異常に影響することが明らかになっています。

次にマカについてです。これは南米のペルーにあるアンデス山脈で栽培されている植物で、カブのような形をしています。

マカには体内で作れない必須アミノ酸、炭水化物、たんぱく質などの豊富な栄養素が含まれています。
このことから一度でたくさんの栄養素が取れるとして人気を得ています。

妊活の際のマカの摂取の効果としては、特に男性に効果があるといわれています。

男性がマカを摂取すると、精力増強を始め、精液の量や一回の射精の精子量の増加が明らかになっています。
女性がマカを摂取した場合には、皮膚を保護したり更年期障害の予防が期待されています。

実験段階ですが、女性ホルモンのバランスを整えることも確認されています。

葉酸は生活するにあたって欠かすことができない栄養素です。
そのため女性も男性も摂取が必要な栄養素です。

妊活時には早い段階から夫婦で一緒に摂取した方がよいでしょう。

マカは性欲が低下している男性が、一度の性行の射精量や精子量が少ないことに悩んでいる男性には、特に摂取したい栄養素であるといえます。

スタミナ不足を補うこともできるため、性交時に体力が不足していると感じる男性や、日常生活において体力が低下したと感じる女性にもおすすめの栄養素です。

妊活中から葉酸摂取

赤ちゃんが欲しいと思い、妊活を始めようと決めたときから摂取しておくと良い栄養素があります。
それは葉酸です。

葉酸は、妊娠に必要な成分として、注目を集めている成分なので、既にご存知だという方も多いのではないでしょうか。

葉酸は、ほうれん草から発見されたビタミンB郡の仲間であり、ほうれん草やブロッコリー、モロヘイヤなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

葉酸には、妊娠中の母親や胎児に良いさまざまな効果を期待することができると言われています。
母親のお腹の中にいる胎児は、母体の血液から栄養をもらって成長していきます。

そのため、妊娠中は、通常の状態よりも多くの血液が必要とされます。

葉酸には、血液をつくる作用があるので、体内で作られる血液の量が増え、血液の巡りがよくなると、母体にも胎児にも良いだけでなく、血液の巡りが良くなると卵巣機能が向上するので、受精卵が正常に成長することから、流産や死産の予防にもつながります。

また、血液の量が増えると、子宮内の血流も良くなるので、子宮内膜が強化されます。
子宮内膜のが適度な厚みを持ち、柔らかい状態になると、受精卵が着床しやすくあるので、妊娠の確率が高くなります。

妊娠をすると、生まれてくる赤ちゃんが健康に生まれてくることができるかどうか心配になるものです。
赤ちゃんは、1個の受精卵から細胞分裂を繰り返して成長していきます。

特に妊娠初期は細胞分裂が盛んな時期なのです。
この時期に葉酸を摂取すると、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低下させることができることが判明しています。

葉酸の摂取に関しては、厚生労働省も推奨しており、母子健康手帳にも予算の必要性が記載されています。

葉酸の摂取を始めるのは、妊娠をしてからでも遅くはないのですが、赤ちゃんが欲しいと思い始め、妊活を始めようと思ったときから摂取を始めたほうが良いでしょう。

葉酸は、胎児の細胞分裂が盛んな妊娠6週頃までに摂取をすると、赤ちゃんの障害のリスクを軽減させることができます。

一般的に妊娠に気づくのは、妊娠4週目に入った頃と言われているので、葉酸は妊娠が発覚する前から摂取を始めていたほうが良いのです。

葉酸は、食べ物から摂ることができ、葉酸が多い食物としては、野菜では、アスパラガス、枝豆、オクラ、春菊、ブロッコリー、ほうれん草、モロヘイヤ、動物性の食物としては、うなぎ、いくら、牡蠣、レバーなどがあげられています。

しかし、妊活中から妊娠初期までの間は、葉酸の目標摂取量は1日当たり400マイクログラムと言われています。
女性の1日の葉酸の平均摂取量は230マイクログラムと言われているので、通常の食事では目標摂取量に届かないという場合が多いです。

食物に含まれている葉酸は、水に溶けやすく、熱に弱いので、調理をするとかなりの量が失われてしまいます。

そのため、食事では、50%程度しか葉酸を吸収することができないと言われていることからも、食事では十分な量の摂取が難しいということが分かります。

効率良く葉酸を摂取したいと思っている方には、葉酸が配合されたサプリメントの摂取がおすすめです。
厚生労働省も葉酸を食事とサプリメントから摂取することを薦めています。

サプリメントは、栄養素の吸収率が高いので、妊活や妊娠中に必要な葉酸の量を1日数粒で補うことができます。
妊娠中は人によってはつわりがひく、食欲がなかったり、食べ物のにおいが気になって食べることができないという人もいます。

つわり中もサプリはにおいも味も気にせず気軽に摂ることができます。

妊娠をすると、母体はもちろんのことですが、胎児にも栄養を与えなければいけないので、栄養バランスが摂れた食事が必要になります。

葉酸が配合されたサプリメントは、葉酸以外にも妊娠中の体に必要な栄養素が配合されている商品も多いので、栄養バランスが気になるという方は、必要な栄養を摂ることができるサプリを選んでみてはいかがでしょうか。

サプリの摂取を検討しているけれど、妊娠中は特に副作用が心配だという方も少なくはないようです。

葉酸は、体内に蓄積する成分ではなく、不必要な分は尿などから体外に排出される成分なので、副作用の心配はほとんどないと言われています。
定められた摂取量を守って摂取していれば安全に摂取することができますが、過剰に摂取したときは、副作用のリスクがあります。

先にも述べたように、妊娠中の葉酸の目標摂取量は400マイクログラムです。
過剰摂取量は1000マイクログラム以上と設定されているので、この数値を超えると副作用が起こることがあります。

葉酸を過剰摂取したことにより起こる副作用としては、食欲不振や吐き気、むくみ、不眠、ひどいときは呼吸障害が起こることがあるので注意が必要です。
また、過剰摂取は胎児にも影響がある場合があるので、摂取量はしっかりと守って摂取することを心掛けておきましょう。